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Jリーグのチーム数が多い都道府県は?日本サッカーにおける地理的ダービーマッチ

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Jリーグのチーム数が多い都道府県はどこだと思いますか?
今回はJリーグのチーム数が多い都道府県をみていきます。

 

複数のJリーグのチームがある都道府県は?

“自分が住んでいる地域には2つのJリーグのチームがある”

同じ地域にあるJリーグのチームはライバル関係ですので、その2チームの対戦カードはダービーマッチと呼ばれ、チームもサポーターも絶対に勝たなければならない試合となります。有名なキャッチコピーの”絶対に負けられない戦いがそこにはある“では甘くて、心境としては”絶対に勝たなければならない戦いがそこにはある“です。

Jリーグの例をあげると埼玉ダービー(浦和vs大宮)、静岡ダービー(清水vs磐田)、大阪ダービー(ガンバ大阪vsセレッソ大阪)が有名です。

自分が住んでいる地域にはJリーグのチームが2チーム以上あるという人もいるのではないでしょうか。都道府県の単位でみると複数のJリーグのチームがある都道府県は以下の表1になります。

あなたの住んでいる都道府県は表1にありましたか?
もしあるのでしたら身近でダービーマッチを楽しめる最高の場所に住んでいます。
是非スタジアムでダービーマッチを楽しみましょう!

表1をみると、神奈川県の6チームが目をひきます。 今シーズンJ1で戦っている川崎フロンターレ、横浜F・マリノスの2チームを筆頭に湘南ベルマーレとキングカズがいる横浜FCがJ2にいます。またJ3の創設によってSC相模原、Y.S.C.C.横浜の2チームがJリーグに参入しています。

900万人を超える人口の神奈川県とはいえ、同じ県に6チームは多いように感じる方もいると思いますが、世界にも同様な地域はあります。

代表例はロンドンです。今シーズンのプレミアリーグにはロンドンに本拠地を置くチームがなんと5チームもあります。世界最高峰のプレミアリーグに5チームです。ロンドン・ダービー多すぎです。

多すぎると区別が必要となるのでロンドン・ダービーは以下の3つに大別されます。
ノース・ロンドン・ダービー
サウス・ロンドン・ダービー
ウェスト・ロンドン・ダービー

さらに、世界的に注目度の高いアーセナル vs チェルシーはビッグロンドン・ダービーと呼ばれています。

<ロンドンに本拠地を置くチーム(プレミアリーグのみ)>
アーセナルFC
チェルシーFC
トッテナム・ホットスパーFC
ウェストハム・ユナイテッドFC
クリスタル・パレスFC

イングランドのサッカーリーグにはプレミアリーグの下にJ2に該当する”フットボールリーグ・チャンピオンシップ”、J3に該当する”フットボールリーグ1”がありますので、それを含めるとさらにチーム数は増えますので、神奈川県の6チームよりずっと多くなります。

ロンドンの人口は約879万人です。神奈川県の人口は約916万人ですので、人口が多く且つサッカーが盛んな地域である神奈川県のチーム数は決して多くはないといえます。

まとめ
Jリーグのチーム数が多い都道府県は神奈川県の6チーム。プレミアリーグにおけるロンドンと比較すると決して多いチーム数ではない。

 

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